(氏名 / 所属空道協会 / 所属道場)
2026北斗旗全日本空道体力別選手権 関東予選
女子215以下
| 優勝 |
富岡 幸恵 |
神奈川県横浜市 |
大道塾横浜北支部 |
女子225以上
| 優勝 |
服部 雅子 |
神奈川県横浜市 |
大道塾横浜北支部 |
男子230以下
| 優勝 |
今村 将崇 |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
| 準優勝 |
秋山 周太 |
東京都中野区 |
大道塾東中野支部 |
男子240以下
| 優勝 |
佐々木 翼 |
東京都八王子市 |
大道塾高尾支部 |
| 準優勝 |
宮沢 琉伊 |
東京都北区 |
大道塾東京北支部 |
男子250以下
| 優勝 |
服部 晶洸 |
神奈川県横浜市 |
大道塾横浜北支部 |
| 準優勝 |
佐藤 裕太 |
神奈川県横浜市 |
大道塾横浜北支部 |
| 第3位 |
位鬼 裕太 |
東京都千代田区 |
大道塾御茶ノ水支部 |
| 第3位 |
平田 裕紀 |
東京都中野区 |
大道塾東中野支部 |
男子260以下
| 優勝 |
水村 健太郎 |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
| 準優勝 |
麦谷 亮介 |
千葉県市川市 |
大道塾行徳支部 |
男子260超
| 優勝 |
吉永 柊晴 |
東京都大田区 |
大道塾大田支部 |
| 準優勝 |
牛島 実 |
東京都中野区 |
大道塾東中野支部 |
2026全日本空道ジュニア選手権大会関東予選
U12女子32kg・42kg以下 参考試合
| 優勝 |
髙橋 ひまり |
茨城県水戸市 |
大道塾水戸同好会 |
U12女子32kg以下
| 優勝 |
髙橋 ひまり |
茨城県水戸市 |
大道塾水戸同好会 |
U12女子42kg以下
U12男子32kg以下
U12男子42kg以下
| 優勝 |
早川 斗騎 |
東京都新宿区 |
大道塾新宿西支部 |
| 準優勝 |
大森 奏 |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
| 第3位 |
吉田 真風 |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
| 第3位 |
佐藤 獅 |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
U12男子52kg以下
| 優勝 |
森山昇 |
東京都八王子市 |
大道塾高尾支部 |
| 準優勝 |
根本 理来 |
東京都新宿区 |
大道塾新宿西支部 |
U12男子52kg超
U14男子42kg以下
| 優勝 |
平林 己知 |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
| 準優勝 |
鶴谷 匠海 |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
U14男子52kg以下
| 優勝 |
大出 成太郎 |
東京都草加市 |
大道塾草加支部 |
| 準優勝 |
内田 悟 |
東京都大田区 |
大道塾大田支部 |
| 第3位 |
田中 蓮 |
新潟市長岡市 |
大道塾長岡支部 |
| 第3位 |
坂従 太一 |
東京都新宿区 |
大道塾新宿西支部 |
U14男子52kg超
U14・U16男子参考試合
| 優勝 |
Arshman Riaz |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
U16女子53kg以下
U16男子48kg以下
| 優勝 |
Arshman Riaz |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
U16男子58kg以下
U16男子68kg以下
U18女子225以下
U18男子220以下
U18男子240以下
第15回関東地区空道交流大会
新人戦 U8
U9
| 優勝 |
内藤 璃大 |
東京都新宿区 |
大道塾新宿西支部 |
| 準優勝 |
木下 智晴 |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
| 第3位 |
田島 旭 |
東京都文京区 |
大道塾文京支部 |
| 第3位 |
小澤 綾人 |
茨城県つくば市 |
大道塾つくば同好会 |
U10女子
| 優勝 |
坂入 円 |
茨城県水戸市 |
大道塾水戸同好会 |
| 準優勝 |
阿部 心美 |
茨城県日立市 |
大道塾日立支部 |
U10男子
| 優勝 |
義井 叶夢 |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
| 準優勝 |
坂本 圭都 |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
U11
| 優勝 |
小林 誠 |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
| 準優勝 |
田中 瑠 |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
新人戦 U13
U13 軽量
| 優勝 |
小澤 和希 |
茨城県つくば市 |
大道塾つくば同好会 |
U13 重量
U14
| 優勝 |
十河 結菜 |
長野県佐久市 |
大道塾長野佐久道場 |
U16男子
| 優勝 |
加藤 翌心 |
茨城県日立市 |
大道塾日立支部 |
| 準優勝 |
柴川 健斗 |
東京都江戸川区 |
大道塾小岩支部 |
新人戦 男子(格闘ルール)
新人戦 男子(空道ルール)
男子230以下
| 優勝 |
飛澤 周希 |
東京都豊島区 |
大道塾総本部 |
| 準優勝 |
富田 征樹 |
千葉県市川市 |
大道塾行徳支部 |
男子240以上
新人戦 シニア(格闘ルール)
シニア男子 軽量
シニア男子 軽中量
| 優勝 |
矢間 啓三 |
東京都三鷹市 |
大道塾吉祥寺支部 |
| 準優勝 |
吉本 康宏 |
山口県周南市 |
大道塾周南道場 |
シニア男子 中量
| 優勝 |
野村 文彦 |
神奈川県横浜市 |
大道塾横浜北支部 |
| 準優勝 |
小野田 豊 |
新潟市長岡市 |
大道塾長岡支部 |
シニア男子 重量
敢闘賞
| 敢闘賞 |
鎌田 樹 |
新潟市長岡市 |
大道塾長岡支部 |
| 敢闘賞 |
小林 俊也 |
神奈川県横須賀市 |
大道塾横須賀支部 |
大会レポート
今大会、土曜日実施ながら、7歳から60歳までが、幼児~中高生~一般~シニアクラスまで、さまざまなレベルのカテゴリーに男女140人あまりがエントリー。打撃・投げ・寝技と全面的に技術を展開する「総合格闘技」のゲートウェイ競技(その世界の頂点に繋がる「入り口」「裾野」となる市民スポーツ)としての拡がりを感じさせた。
一方、北斗旗全日本予選では、-230クラス、-240クラスにおいてジュニア競技で10年以上のキャリアを持ち、空道ルールに昇格して間もない20歳の今村将崇、22歳の宮沢琉伊が優勝。-250クラスでは、36歳・2018年世界選手権で―240クラスベスト4の服部晶洸が22歳の佐藤裕太の勢いを老獪なカウンターで削って本戦旗判定で下し、優勝。-260クラスでは、ブラジリアン柔術とキックボクシングの経験を経て、大学入学後に空道をはじめた水村健太郎が優勝。女子-225クラスでは、2023世界選手権女子220+クラス優勝の服部雅子が、その世界選手権後に生んだ息子の前で優勝。ベテランから新人まで、さまざまな出自の選手が頂点を分け合う、群雄割拠の闘いが展開された。
所感としては
- レベルに応じてカテゴリーが細分化され、戦闘力に大きな差のある対戦が減ったことで、危険性は減り、よりカジュアルに市民が参加しやすい競技大会となっていた。
- 一方で、そのカテゴリー細分化の影響か、北斗旗全日本予選の出場者数は以前より明確に減っている。かつては4~5回勝たねば優勝できなかったカテゴリーでも、今回はエントリーが4名といった具合。それでも、北斗旗全日本予選の決勝のレベルは、一定のクオリティーを維持しているようにみえた。要は、かつては(言い方は悪いが)玉石混交の数多い選手が出場を目指した北斗旗が、少数精鋭のみが予選に挑む大会になってきているということか? であるならば、無理に各地区の予選で敗れた者にまでワイルドカードを与えて北斗旗本戦各階級に16名を揃えようとせず、柔道の体重別全日本と同様、全日本出場者は各カテゴリー最多8名に絞り、試合展開のクオリティーを高めることによって大会のブランディングを図ってはどうか? イベントの実施時間も短縮され、「観る側」の負担(拘束時間)も減り、ウィンウィンではないか?
といったことを感じた。
大道塾御茶ノ水支部 支部長 朝岡秀樹
北斗旗全日本予選-240クラス決勝。
佐々木翼(青)が延長戦で 宮沢琉伊 から 右ストレートで効果を奪い、判定勝利。
宮沢は、小学2年より大道塾長岡支部で学び、中高時代は並行して柔道・レスリングに取り組み、専門学校卒業後、就職に伴い上京。
ジュニア競技時代は全日本1回戦負けがベスト記録で、現在は公務員で長髪という異色のキャラの持ち主 ※2026年09月18日修正

北斗旗全日本予選-250クラス決勝。
試合序盤は22歳の佐藤裕太(白)がスピードある打撃を数多く当てるが、服部昌洸は重い打撃のカウンターと、テイクダウン&グラウンドで徐々に佐藤の体力を奪っていく。
本戦旗判定4-1で服部が勝利。

北斗旗全日本予選-260準決勝。
18歳、90キロの中川雄惺(青)を豪快に投げる水村健太郎。
決勝でも、麦谷亮介から投げ→キメ打撃で効果ポイントを奪い、優勝。

全日本予選女子-225クラス。
パンチで前に出る高橋寿奈(白)に対し、カウンターの膝蹴り(いわゆるテンカオ)を合わせる服部雅子。
本戦旗判定4-0で勝利。

北斗旗全日本予選、交流戦(一般、シニア)、U18入賞者と、大会関係者

全日本ジュニア予選、交流戦(U8~U16)入賞者