大会結果
第22回長岡大会
日時2024年04月21日(日)会場長岡市市民体育館第1武道場
主催 長岡市空道協会
後援 新潟県空道協会
入賞結果
U11(35kg未満)
優勝 | 高橋 春樹(湯沢) |
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準優勝 | 諏訪野 平(長岡高畑) |
3位 | 望月 湊人(柏崎) |
U11(35kg以上)
優勝 | 坂詰 倫悠 (長岡高畑) |
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敢闘賞 | 佐藤 旭(柏崎) |
U13・U16混合
優勝 | 遠藤 尚(長岡高畑) |
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準優勝 | 佐久間 晴空(新潟) |
3位 | 伊関 響花(新潟) |
U16
優勝 | 松木 玄矩 (新潟) |
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敢闘賞 | 前田 将吾(新潟) |
シニア ワンマッチ
勝利者 | 櫻井 義陽(長岡) |
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U19ワンマッチ
勝利者 | 小林 仁恵(長岡高畑) |
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定法
優勝 | 遠藤 誠・米山 歩夢(長岡) |
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大会レポート
長岡市空道協会
大道塾長岡支部長
遠藤 英
長岡大会のレポートをさせていただきます。
4月21日(日)。出場者にコロナ感染により、欠場があったのが残念であった。選手も残念であり、無念であったと思います。
試合は、白熱したいい試合の連続で大変盛り上がり、武道の大会らしい健闘を称えあう姿が印象に残る大会になりました。
以下、試合内容です。
U11(35kg未満)は、前大会優勝の高橋 春樹 選手が前に出る組手で優勝した。
U11(35kg以上)は、序盤は押しの強い組手で前に出る佐藤 旭 選手に苦戦したがハイキックで効果を2つとった坂詰 倫悠 選手が優勝。
U13・U16混合は、全日本タイトルをとっている選手も参加や優勝経験のある選手同士がレベルの高い戦いを見せた。軽量グループからかけ蹴りやハイキックで効果を奪って勝ち上がった遠藤 尚 選手と2023全日本空道ジュニア選手権大会 U11 54kg以下 ワンマッチ 勝者である佐久間 晴空 選手での決勝は、遠藤選手のかけ蹴りで効果1、膝蹴りで有効を奪った遠藤選手が優勝した。
U16は、 松木 玄矩 選手が多彩な攻撃からのハイキックで有効を奪い優勝した。最後まで勝利を信じて力強いパンチで応戦し前田選手も印象に残った。
シニアは、ワンマッチで行われ効果を奪い合う白熱した試合となり、パンチ連打を武器に効果を多く奪った櫻井選手が勝利者となった。
女子もワンマッチで行われ、身体指数20差を生かしたリーチで上回る海発 選手が先にパンチで効果を奪ったが、小林 仁恵 選手が上段前蹴りで効果を奪い返した。再度パンチで海発 選手が優勢になったが、またしても小林選手の上段前蹴りがヒットし、ダウンとなり勝者は小林 選手となった
定法の試合は、2組が出場し遠藤 誠・米山 歩夢 選手がキビキビした動作で勝利した。
審判においても、少しずつルールの理解が深まった印象です。
最後に、選手・ご父兄様お疲れ様でした。大会スタッフ・役員の皆様ありがとうございました。